昨日はいつもセミナーに参加して頂いている方達と
手作りのケーキを頂きながらティータイム。
マスコミからあふれでる健康情報をどうよむのか
サプリメントは摂れば摂るほど体にいいの?
摂るタイミングは?
このあたりが一番聞きたいことのようでした。
また、最近春の診断や人間ドックの結果が出始め
慌てているというご相談が多いのですが。
ご相談はいいのですが、せめて問題の数値は
きちんと覚えておきたいもの。だいたいがこんな
やりとりになります。
「お医者さんから数値が高いって言われたんです。」
「何の数値ですか?」
「アラ、何だったかしら?」
「血圧とか、血糖値とか、コレステロールとか?」
「ん〜?悪玉脂肪?」
「じゃあ、コレステロールと中性脂肪かな。
数値はいくつあったんです?」
「ん〜????」
お医者さんもお忙しいのはわかるのですが
この状態の人に
「薬にしますか、食事療法にしますか?」
って即決をせまるのはいかがなものかと。
まだまだ、やるべき仕事は山積み!
そう思いました。
自分のからだを動かす燃料。自分のからだを作る材料。それはすべて自分が食べたものです。ともすると「面倒臭い」「むずかしい」「そこまでしなくても」と思ってしまう「食べるもの」のこと。服を選ぶように、映画を観るように、面白く「食べるもの」のことを考えたい。それがオフィス・カラダージュの栄養コンサルティングです。講習、執筆、セミナーを通じてみなさんに栄養のことを考えるって楽しい!が伝わったらいいなと思っています。
2010年5月22日土曜日
2010年5月21日金曜日
庭
周りがどんな環境にあっても、そこに一つの完成された
世界があるということ。
周囲の喧噪からすぱっときりはなされた空間。
山が有り、川が流れ、花々がさき、緑が萌える。
難しいことはよくわからなくても、そこに座る。
座ってみていると最初は頭のなかであしたの仕事やら
日常のことがあれこれめぐり。
続けて座っていると
だんだん頭の中が無になって
さらに座りつづけると
なにか悟りが来るのかと思いきや
柱にもたれかかったまま、寝ていました・・・(笑)
でも、すごく洗濯された気分。
そう考えると、すごい名勝庭園でなくても
家の庭でもいい、そんな空間が必要だと痛感しました。
我が家はマンションなので、ムリですが。

智積院の名庭園。
空いていました!
雨に感謝。
世界があるということ。
周囲の喧噪からすぱっときりはなされた空間。
山が有り、川が流れ、花々がさき、緑が萌える。
難しいことはよくわからなくても、そこに座る。
座ってみていると最初は頭のなかであしたの仕事やら
日常のことがあれこれめぐり。
続けて座っていると
だんだん頭の中が無になって
さらに座りつづけると
なにか悟りが来るのかと思いきや
柱にもたれかかったまま、寝ていました・・・(笑)
でも、すごく洗濯された気分。
そう考えると、すごい名勝庭園でなくても
家の庭でもいい、そんな空間が必要だと痛感しました。
我が家はマンションなので、ムリですが。
智積院の名庭園。
空いていました!
雨に感謝。
2010年5月19日水曜日
お参り
ハーバルセラピストの試験も終了。
(・・・しばらく見たくもないほど
脳疲労 (T_T) )
旅に出てきました。
行き先は奈良。
遷都1300年!
奈良はほとんど修学旅行ぶりです。
都会と違って「あれ?ここにあったお寺は?」
なんて様変わりがあるはずもなく。
お寺や仏様は千年とか数百年、そこにあり続けている
のがすごい。私の30数年ぶりなどという歳月は
塵も同様という絶対的なスケール感に感動しました。
そして30数年前には意識しなかったこと。
「寺社仏閣のお参りは足腰が命」
エスカレーターもエレベーターもない石段を
わっせわっせと登ることは意外に大変。
信心深いから長生きする、というよりは
信心深く毎日お参りするから足腰が丈夫と
いうことなのかもしれないと
足パンになった自分の足をみて思った次第です。
奈良は相当気に入ってしまったので今後も通いそう。
日々、足腰を鍛えねば。

歴史の教科書でおなじみ、石舞台古墳。
後ろのオバサマが
「これは舞台なの?古墳なの?」
と不思議な質問をしていました。
(・・・しばらく見たくもないほど
脳疲労 (T_T) )
旅に出てきました。
行き先は奈良。
遷都1300年!
奈良はほとんど修学旅行ぶりです。
都会と違って「あれ?ここにあったお寺は?」
なんて様変わりがあるはずもなく。
お寺や仏様は千年とか数百年、そこにあり続けている
のがすごい。私の30数年ぶりなどという歳月は
塵も同様という絶対的なスケール感に感動しました。
そして30数年前には意識しなかったこと。
「寺社仏閣のお参りは足腰が命」
エスカレーターもエレベーターもない石段を
わっせわっせと登ることは意外に大変。
信心深いから長生きする、というよりは
信心深く毎日お参りするから足腰が丈夫と
いうことなのかもしれないと
足パンになった自分の足をみて思った次第です。
奈良は相当気に入ってしまったので今後も通いそう。
日々、足腰を鍛えねば。
歴史の教科書でおなじみ、石舞台古墳。
後ろのオバサマが
「これは舞台なの?古墳なの?」
と不思議な質問をしていました。
2010年5月12日水曜日
アサイチ
月曜日のNHKの朝の番組でNRが紹介されていたと
メールを頂きました。
サプリメントはただ食べれば良いという時代から、
選ぶ時代になったという印象を受けられたそうです。
後から番組のHPで確認した所
過剰摂取の話もあったようですね。
どうも、「量=効き目」という思い込みが私たちの
中にはあります。
すごく気持ちはわかるし、自分自身も時々その
衝動に駆られます。
サプリメントだけではなくて化粧品でも
パックやピーリングのし過ぎで肌を傷めてしまった
話もよく聞きます。
基本的にはメーカーがパッケージに記載している
量が基本。
きちんとしたメーカーだったら、科学的な根拠に
基づいて計算しています。(ちゃんと臨床試験で
算出しているメーカーを選びたいものです)
こんなに沢山摂っているのに思った様にならない。
そんな場合はそこまで摂らなくても良いのかも
知れませんし、あるいは摂っている物が見当違い
のこともありえます。
ぜひアドバイザリースタッフにご相談を。
2010年5月11日火曜日
北陸の旅
週末、北陸におじゃましました。

今回は免疫力のお話。
免疫力とは私たちを守り、治してくれる
力とも言えます。
風邪、ニキビ、アレルギーなど
日常で困る身近な問題なだけに皆さん
熱心にお聞き頂いていました。
さすがに質問も沢山いただきました。
免疫は体の番犬のようなもの。
病原体や異種タンパク質を追い払う様に
しつけられています。
そこに近年、
化学物質やら
へんてこな油やら
番犬がどうしたらいいかわからない物が
どんどん入ってきて混乱を起こしている。
そんな状態です。
私たちにできることは
何か特定の食品成分にたよらずに
まずは自身の免疫力をバランスする
生活習慣、食事、運動。
サプリメントや健康食品はあくまで
食事の補助だと思います。
↑日本海の幸&旬の山菜です!
うっとりするほど美味しい・・
セミナーでNGと言っていた
冷えたビールと共に。
たまには、ねっ!?
2010年5月7日金曜日
連休明け
お天気に恵まれたGWでしたね!
私は2日はフードバランス講座 ワインセミナー
でナビゲーターを務めました。
ワインは体のサビ止め(=抗酸化)能力の高い
飲み物。世界的にその機能性成分の研究が進んで
います。
皮と種に豊富に含まれるポリフェノール
アンチエイジングの期待が高まるレスベラトロール
ぶどうとしては「ぜひとも人間の役に立ちたい!」
と思った訳ではなく
自分の子孫を残したい=種(たね)を残したい
という思い(?)から種やそれを取り囲む
果実、果皮などに抗酸化やカビよけの物質を
備えただけ。
それをまんまと人間さまが頂いちゃう訳です。
ワインがそれほど研究される背景には
研究者にワイン好きが多いのか?と
思われますが、さて真相は?
2010年4月29日木曜日
世界最強軍の危機
アメリカ軍が見えざる脅威にさらされているらしい。
入隊適齢期(17〜24歳)の若者の27%にあたる
約900万人が肥満のため、入隊できないという。
1980年代の5%から急速に悪化しており、世界
最強とされる米軍も、内なる「脅威」に直面。
不況のため、いまのところ志願者が多く、新兵確保
の目標値は達成できているが、肥満の問題を解決しない
と20年後には立ちゆかなくなる恐れもあるとか。
敵は自らの食生活とは!
かつて1970年代にアメリカでは生活習慣病が急増。
医療費もうなぎのぼり。
その深刻な事態に上院栄養問題特別委員会が設置されました。
米国内、世界の食生活に関する調査が実施され、5000ページ
にも渡るいわゆる「マクガバンレポート」が提出されました。
当時の大統領、ジェラルド・フォードいわく
「アメリカは、戦争ならどこにも負けないが自国民の
病気で滅んでしまうだろう」
もはや自国民の病気で戦争にも負けそうです・・・
2010年4月25日日曜日
1,212キロ
iPhoneにいれていたはずのブログ書き込み用アプリ


をどこかにやってしまいました。
出先からUpできず、がっかり↓の4月でした。
熊本から戻り、その足で山形へ。
移動距離1,212キロ(羽田経由で計算)
日本列島は南北に長いぞ〜と実感しました。
月初にロサンゼルスに行っていたために
すっかり花見をしそこなってしまった今年。
今回山形でまさに見頃の桜に出会いました。
山形は何度となく訪れていましたが
ここにこんなに沢山の見事な桜があったことに
いままで気づきませんでした。
梅宮辰夫さんが絶賛したという馬見ヶ崎の
桜並木も車で通りましたがさすがにきれい。
そして今朝は桜の名所、霞城(かじょう)公園へ。
ホテルから歩いてお花見してきました。
城趾公園に植えられた見事なさくらに圧倒され
なぜか目頭が熱くなるほど。
逃してしまった季節を取り戻せるのも旅の
醍醐味かもしれません。
ひさしぶりにゆっくりと時を過ごしました。
熊本&山形のみなさん、ありがとうございました。
今年は開花が遅かったらしく。
満開ではありませんが
色のきれいな見事な桜。
そして頭の中のBGMはやはり
ユーミン!
2010年4月19日月曜日
交流会
今日はハーバルセラピスト修了生の交流会に出席。
私はクラスメイトと一緒に出席したのですが、
中にはお一人でいらした方もおいでで
皆さん熱心でした。
最後にはみなさんでちょっとずつ自己紹介。
試験に合格してお教室をなさっている方、
認定校で講師をなさっている方、
ボランティアで活かしている方、
生活の中で活用されている方、
などなど。
個性豊かな方々で本当に有意義な2時間半でした。
中にこれからNRを目指す方もいらして名刺の交換
もさせて頂きました。
前向きに取り組んでいらっしゃる方ばかりなので
お話も豊富でした。また機会があったら是非
出席したいな〜と思いました。
とりあえずは、来月に向け受験勉強です(^_^;
2010年4月16日金曜日
プレゼント
日曜日にカロテノイド研究会に出席。

1日でカロテノイドを勉強しよう!という
企画で日本でのカロテノイド研究の権威でも
ある京都の西野先生まで登場するゼイタクなもの。
あーカロテンねー。
にんじんとかに入っていてねー。
目にいいんでしょー。
というのが結構ベタなイメージとは思うのですが。
カロテノイドは炭素が40のテルペノイド・・・
という基礎知識からはじまり
(↑ある意味一番難しい?)
生理機能&生理活性
アンチエイジング
眼
さまざまな切り口の研究会で興味深かったです。
ところで
今回きいてびっくりしたのが
錦鯉の色もカロテノイドだということ。
赤い色素(ゼアキサンチン)を持つらん藻を食べさせると
赤がくっきりするらしく。
錦鯉だってまさに食べた物でできている訳です。
いろいろな資料も頂戴しましたが、なんと一番のプレゼント
は後ろに座った方から頂いたと思われる風邪・・・・
(ゲホゲホと私の後頭部に向かって咳をしていらっしゃった)
熱と鼻づまりをエンジョイしております。
ありがとうございました。
内部も昭和な感じの
校舎でした。
2010年4月10日土曜日
戻りました!
今日までお仕事でロサンゼルスに行っていました。

出発する日、東京は肌寒かったですが、なんとロスも
かなり寒く、ちょっと異常気象ぎみ。
帰るころには心地いい気候に戻っていましたが
途中セーターを買いに走る勢いでした。
滞在中、お食事は超!!!ヘルシー。
一食目にガツンとハンバーガー&コーラなど
ザッツUSAの様な食事。
それ以降は、野菜中心&ノンアルコール。
おやつはフルーツ。
そんな食生活だったらさぞかし帰国してから
「あれが食べたい〜」
「これが食べたい〜」
となると思いきや、体が要求する栄養を満たして
いるせいか、まったく渇望感はありません。
このまま、健康になっていくのかっ?
乞うご期待!
↑西海岸といえばこの風景!
70〜80年代に青春していた
世代にはこたえられません。
2010年4月2日金曜日
修了
昨日でメディカルハーブの学校、修了です。
あらためて、人類が紀元前からお世話になって
きた植物の力のすごさに感動です。
おりしも、人為的に合成したマルチビタミン
ミネラルのサプリメントが乳がんのリスクを
減らすどころか逆にupさせてしまうという
studyが発表されました。
セイヨウシロヤナギの樹皮からサリシンが
単離され、アスピリンの合成へと進み、
やがて抗生物質の時代へと突入しました。
純粋な化学物質を抽出することが薬学のメイン
ストリートになった訳です。
ところが、純度を極めることでサプリメント
などは壁にぶちあたったとも言えます。
以前、ある先生が
「ビタミンCやクエン酸を足していっても
レモンにはならない。」
とおっしゃっていた事を思い出します。
自然をなめんなよ。と。
やはり植物パワーを享受してこそ。
きっとサプリメントも植物パワーを濃縮
したものの時代がやってくるんでしょうね。
原点に回帰していくのかな〜と
しみじみ思った次第です。
それにしても、授業、濃かったです。
ハーブの奥深さにふれた3ヶ月でした。
M先生、ありがとうございました。
あらためて、人類が紀元前からお世話になって
きた植物の力のすごさに感動です。
おりしも、人為的に合成したマルチビタミン
ミネラルのサプリメントが乳がんのリスクを
減らすどころか逆にupさせてしまうという
studyが発表されました。
セイヨウシロヤナギの樹皮からサリシンが
単離され、アスピリンの合成へと進み、
やがて抗生物質の時代へと突入しました。
純粋な化学物質を抽出することが薬学のメイン
ストリートになった訳です。
ところが、純度を極めることでサプリメント
などは壁にぶちあたったとも言えます。
以前、ある先生が
「ビタミンCやクエン酸を足していっても
レモンにはならない。」
とおっしゃっていた事を思い出します。
自然をなめんなよ。と。
やはり植物パワーを享受してこそ。
きっとサプリメントも植物パワーを濃縮
したものの時代がやってくるんでしょうね。
原点に回帰していくのかな〜と
しみじみ思った次第です。
それにしても、授業、濃かったです。
ハーブの奥深さにふれた3ヶ月でした。
M先生、ありがとうございました。
2010年4月1日木曜日
獲物
しばらく前から下瞼に脂肪の固まり。
どうやら皮脂腺が脂肪でつまっている
らしく、ぷくっと盛り上がっておりました。
先月たずねた眼科ではバイトっぽい
先生が綿棒でこわごわ脂肪を押し出す
にとどまり、根本は何も解決しないまま放置。
今日たずねた眼科はベテランのオーラで
ひとこと
「私が出してあげましょう!」
おお、さすがは医者だ。
そうこなくっちゃ。
ところが、私の脂肪は先生の予想より
大きかったらしく意外にオオゴトに。
ナースに頭をぐいぐい押さえつけられ
まぶたはデングリ返され・・・
「お、大きいよ、大きい!でた〜っ」
先生の叫びとともに終了。
「こんなに大きかったんですよ。
ほらほら!!見て!」
先生の手元の脱脂綿にはなにやら黄色い
脂肪らしき物があるようでした。
でも先生、血で膜がかかって何も見えません(涙)
よくよく考えたら眼科で血出すような
ケースもあまりないのかと。
それであんなにうれしそうだったのかと。
脂肪(=獲物)を見つめる先生のあつい
まなざしは忘れられません・・・
どうやら皮脂腺が脂肪でつまっている
らしく、ぷくっと盛り上がっておりました。
先月たずねた眼科ではバイトっぽい
先生が綿棒でこわごわ脂肪を押し出す
にとどまり、根本は何も解決しないまま放置。
今日たずねた眼科はベテランのオーラで
ひとこと
「私が出してあげましょう!」
おお、さすがは医者だ。
そうこなくっちゃ。
ところが、私の脂肪は先生の予想より
大きかったらしく意外にオオゴトに。
ナースに頭をぐいぐい押さえつけられ
まぶたはデングリ返され・・・
「お、大きいよ、大きい!でた〜っ」
先生の叫びとともに終了。
「こんなに大きかったんですよ。
ほらほら!!見て!」
先生の手元の脱脂綿にはなにやら黄色い
脂肪らしき物があるようでした。
でも先生、血で膜がかかって何も見えません(涙)
よくよく考えたら眼科で血出すような
ケースもあまりないのかと。
それであんなにうれしそうだったのかと。
脂肪(=獲物)を見つめる先生のあつい
まなざしは忘れられません・・・
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