2007年12月7日金曜日

ありがとうございます!

昨日はT市のサプリ講座。

参加者のみなさんから
サプライズのクリスマスプレゼントで

くまさんタオル
  と
あったか靴下

を頂きました!

主催のOさんが「サプライズで」ということで
皆さんにお声をかけていただいていたみたいです。

一瞬「なんのことやら?」とハトマメになって
リアクションが遅れてしまいましたが

スゴクうれしかったです

来年もご一緒にお勉強させていただきま〜す。

2007年12月5日水曜日

大きな木


夕方にご近所散歩にでかけました。
小さな神社があるのですが
ふと境内の木に西日が射しているのに
目が止まりました。


そこには大きなケヤキの木。


よくよく考えると
それは植物であるにもかかわらず、
隣近所のマンションよりも高くそびえ立つ。

なんの文明の力も、人工的なエネルギーも
使わずに自力で成長していく。

そんな植物のパワーを改めて認識してちょっと
感動しました。

最近栄養学での研究は植物有用成分が注目です。

ケヤキエキスはどうかわかりませんが
植物の持つパワーに胸を借りたら
すごいことになりそうだと思いました。

しかし神社の境内で木の下でうっとり
上を眺めているオバサンはかぎりなく

ヘン


だったかもしれない・・・・。

2007年12月4日火曜日

おそるべしインフルエンザ

実家の近くの道を歩いていたら、なんてことはない
住宅街に車の列。

信号待ち?

長蛇の列の先には・・・・


(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」 しょ、小児科


見ていたらどうやら待合室が満員らしく
子供を乗せた親が車で順番待ち。

ということらしい。

今年のインフルエンザの立ち上がりは早く
ワクチンを打とうかな?と思っているスキに
感染がひろがりまくっているみたいデス。


今年は「ソ連型」が多いとか。




ところで

ウィルスの名前はロシアに変更にならない
のだろうか?

「ロシア型」

う〜ん。

露鵬の土俵入りみたいだ。

2007年12月3日月曜日

黄ばんだプロテインは

プロテイン。
プロテインのサプリメントは多くの場合
パウダー状です。

プロテイン(たんぱく質)という
栄養素の重要性があまりお伝えできていなかったり
すると、買ったプロテインの存在自体を忘れられて
しまったりします。久々に発掘されたプロテインは
一瞬「きなこかっ?」と見間違うほど黄ばんでいます。

また、「なんか勿体なくてね〜」
と大事に保管してきなこ化するケースもよくあります。


Q「食べても大丈夫ですか?」


食べ物の存在意義は

1生きていくエネルギー
2おいしく食べる
3からだをよくする

サプリメントですから元来
1ということはあまり無く、
2もナイ・・・

3ということになると黄ばんだプロテインは少々
問題です。必須アミノ酸のリジンは変質しやすく
劣化するとその働きを失ってしまいます。

つまり3の役割も果たせない。

・・・ということは

人´∀` )( ´∀`人 イーミナイジャーン♪

となります。

食べても病気になるということもないでしょうが
(ちょっと勇気が要る・・・)
間違いなくまずい上に栄養学的にみて食べる意味
もあまりない。



プロテイン以外のサプリメントも
一番栄養豊富な内に(時間とともに劣化がすすむ)
キチンと飲みきってしまうのが一番オトクです。

忘れず
後生大事にせず

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス

2007年12月2日日曜日

スポーツサイエンスセミナー

参加してきました。
場所は青山の国連大学(といっても学校ではないらしい)

初めて入ったのですが

めちゃくちゃキレイ

ホールもゆったりしてて


ボー( ▽ )o〇O


それはともかく。

シンポジウムはスポーツ科学の第一線の先生方。
特別講義は橋本聖子参議院議員。

スポーツというとじんましんが出そうなくらい
スポーツ嫌いのワタシ。でも講座をやっていると
お子さんがスポーツをされているお母様から
質問をされることも多いのでお勉強してきました。

スポーツ指導をされる方(コーチなど)が実は
生理学や栄養学の基礎知識をお持ちでない方も
相当多いらしいのです。
それでオーバートレーニングや栄養不足で子供達の
故障や、最悪の場合、才能ある選手の選手生命を
縮めてしまったり。

例えば、

・全力で走り込みをしたあとに
 「クーリングダウン」と称してスローな走りを
 するのですが、これがなんと年間100km近くに
 なるらしくオーバートレーニングの原因になったり。

・最近話題のカーボローディングも相当危険

・朝食ぬきの朝練などもってのほか
 身体をこわす大きな原因


などなどやらない方がましなトレーニングの話を聞いて
背筋が寒くなる思いでした。

栄養に関して言えば、成長期のジュニアにおいては

身体が成長する為の栄養
     +

トレーニングにより消耗する栄養


の補給が絶対に必要になる訳で、栄養のアンバランスは
トレーニングで傷ついた身体を癒せないどころか
本来の成長も阻害するらしいです。

あ〜そういわれれば、部活でよく骨折したって話
とかいつもフラフラだとか(たぶん貧血)
よく聞きます。

心身の鍛錬に善かれと思ってやったスポーツが
かえって子供の身体を痛めることになりかねません。

指導者が基本的な知識を持っていない場合、
やはり親が勉強して子供の身体を守っていく必要が
あるんだな〜っと実感しました。

詳しくはまた講座の時にでもお話しようと思っています。

「跳び箱は飛べずに激突」
「天敵は体育教師」
「体育の成績が悪すぎて都立高校を受験できなかった」
・・・そんなワタシでもお役にたてそうです。

よかった〜


(*⌒∇⌒*)テヘ♪


のか???

2007年11月30日金曜日

11月は!!

中旬の発熱に続いて、なんと下旬は『ぎっくり腰』で幕をおろした。

3日ほどまえに無理な姿勢で荷物をもったところ
腰で異音が・・・・・・

( ̄□||||!!

やった。

やちゃった。

間違いない。

こういう時は背中で壁にもたれかかる。
しばし考える。

のが正しい対処方法なんですって。
(考えるまでは書いてなかったか)

助けを求めるのはいいけど、なんせここは
ひとの家。しかも頼まれて持った荷物。
A型としては事件を隠蔽したまま辞去したい。

脂汗にカニ歩きの女はちょっと異常だ。

でも不思議と気づかれないまま無事脱出。
いつもの1/850くらいのスピードでよちよち歩き
帰宅して速攻湿布!!!

ぎっくりとは腰椎の捻挫に他ならないらしく
3日(痛みがおさまるまで)は冷やすべし!と
つい最近ぎっくりをやってしまった先輩から
薫陶を受けていた。

今日で3日目。
みごと、カムバック。

あぶないあぶない。

日頃から運動しなくちゃな〜。
寒いんだけど運動しなくちゃな〜。

健康はサプリメントのみにあらず!

は〜い

m(_ _)mスマン


2007年11月27日火曜日

パンは太るのか?

今日、美容室にいってきました。

担当のKさんとはなかなか長いおつきあいに
なってきました。

今日の話題は「太る」
彼女のお母様も、私の母も「ふくよか体型」
自分たちの将来の姿(スタイル)に対する
不安は共通・・・?

食べ物の好みの話になり、彼女の最近のマイブームは

「ごはん食べたあとについつい菓子パンつまんじゃう」

いかん。それは、いかん。(_△_;!!

菓子パン

侮るなかれ。ちょっとしたデニッシュでも

どど〜んと350kcal

他のもので換算すると

カップラーメン1コ

菓子パンの「かぁわい〜い」イメージに
だまされてしまいがちですが。

やつらはただものではない!

「ごはん食べたあとについついカップラーメンつまんじゃう」

のと一緒です。


お気をつけ下さいませ。

2007年11月26日月曜日

インフルエンザ

昨日インフルエンザのワクチンを接種してきました。

ブスッ! ☆ —⊂|コヘ(^-^ ) お注射っ!


そういえば、去年はバタバタしていて結局受け損なったような。

Drからすると毎年うけるのが当たり前らしく
「受けてない」というとこっちが驚くほど驚かれます。

そんなにマズイのかっ??

で、前回はエラく痛かった記憶があるのですが
(前回と今回は違う病院です)
今回は「あ、っ?」という間でした。
すごい。痛くない。ほとんど。

「痛くないですねぇ」と感動すると
Dr、口のはじっこでニヤリとして

「針が神経叢をいかに早く通過するかが鍵なんですよ」

なんか説得力アリマス。

ワクチンは流行する型を予想して作るので、予想が外れる
と効かないというウワサでしたが、最近は情報の精度があがり
ほとんど外れないようです。

100%かからないという訳ではないようですが、
講座が絶え間なく入る関係で参加してくださる皆様に
ご迷惑かけないように「保険」ですね。

それにしても、どうして注射している部分から
目をそむけてしまうんでしょうか。

見ると見ないでは痛さが違う気がするんだけど?

どう?

2007年11月22日木曜日

葉酸?

数日前のネットのニュースでこんな記事を見かけました。

「野菜不足でうつ多く、葉酸摂取カギ・食習慣調査で判明」

野菜や果物に含まれる葉酸の摂取量が少ないほどうつ症状
の人が多い傾向にある。

とまあ、517人を対象に過去一ヶ月食生活を聞いて
うつとの関係を調べたらしいのですね。
うつと栄養素の関係についてはトリプトファンという
必須アミノ酸の不足との関係も言われています。

なるほど葉酸かぁ。

葉酸ね。

おい!ワタシはそれをスルーできないぞ。

葉酸てなに?

葉酸はビタミンB群の一種。
主に造血担当のビタミン。
胎児の成長に影響を与えるため
妊娠中の女性には400μg/日は必要。
(厚生労働省からも通達されてるよ)

一見、緑っぽくて(?)地味なんですが
重要です。
アメリカではシリアル類に添加が義務づけられています。

妊娠していない人にとっても脳梗塞や認知症予防との
関係も明らかになったりしてるようで
見逃せないビタミンですねぇ〜。

遺伝子的に葉酸不足ががっつり影響してしまう
人も多くて、DNA見てもらっていない人は
(普通に生きてる人はみてもらってないと思うけど)
やはり400μg/日摂っておきたいところ。

400μg/日。

なるほど400μg/日ねぇ。

おい!それもスルーできないぞ。

ほうれんそう200グラムくらいだそうで。

それって・・・1把・・・毎日・・・


ヾ(~∇~;) コレコレ

ではサプリメントでという方。
日本に以前からある「ビタミン剤」には葉酸が
全く入っていない物もあるので気をつけてください。
(商品名も知っているのですがあえて書きません)

昔、認可受けた時に入れなかったから
必要だとわかっても今更入れられないんですって。


はあ。
そういうもんなんですか。

2007年11月17日土曜日

突然の来客

それはいきなりやってきた。
(感染症は大体突然だけど)

激しい悪寒と38℃台の熱。

乳がん検査にいった病院で向かい側で待ってた人が
嵐のような咳をしてたもんなぁ。
しかもこっちに向かって。

など思いつつ、発熱準備。

着替え、スポーツドリンク。
あ、おでこに貼るシートは単なる気分グッズなので
使いません。(冷やしたかったら保冷剤を
タオルに包んで脇の下にあてるんだそうです。)

そして来ました。
発熱、関節痛、筋痛。

明日、越谷の講座なんだよ〜
下がってくれよぉ〜

((o(;△;)o))

願いむなしくばっちり朝も38℃台キープ。

ごめんなさい。欠席。

(*- -)(*_ _)

サプリ講座にいってインフルうつされたってのも
シャレにならない。

ところが事態は一変。発熱からほぼ24時間後
いきなり急降下。

あれ?

なに?

なんだったの?

友人から聞いた所によると彼女は全く同じ症状
で、しかも持続時間4時間だったけど、その間
に医者にいってみてもらったら

「インフルエンザです」

と診断されたとか。

え?五日間続くっていうのはガセネタ?

ウィルスと人体のファンタジーを味わった一日
でした。

2007年11月13日火曜日

乳がん検診にいく。

生まれて初めての乳がん検診。

前々からマンモグラフィーの噂は聞いていたものの。

比較的巨乳の人の感想→「挟まれて死ぬほど痛かった」
比較的貧乳の人の感想→「挟み損ねて抜けた」

サイズ的に考えると当然後者の展開が予想されるわけです。

その機械は歯科用レントゲンみたいな大きさで中央に
透明のボードがついていて。

そこに

挟む。

そう。

押し花の様にビッタリと。

なんだ、全然抜けないじゃない!と思って胸元を見ると

技師の人が抜けない様に必死に手で押さえていた・・・

( ̄□||||!!






乳がんの死亡率は40年間で5倍にも増加。
大腸がんと乳がんはがんの中でも食生活との関係が明らか。

高(動物性)タンパク、高脂肪、低繊維食。
ある調査によると便秘との相関関係も浮かび上がっている。

つまり
肉好き、野菜嫌い、フンヅマリ。
ハイリスク生活に思い当たる人も多いのでは?

Dr.によると、遺伝素因が大きいので、親族で
乳がんがいる場合はリスクが大きい。

ただ遺伝素因をもっている人でも、生活習慣をきちんと
コントロールできれば、
素因を持っていないけどむちゃくちゃな生活している人
よりはるかにリスクを低くできるそうです。

2007年11月5日月曜日

医者の不養生

あるメールマガジンが医師を対象にアンケート調査。

あなたは不養生だと思いますか?
(なんて大胆な質問だ・・・)

なんと!Yesが8割弱にのぼったらしい・・・。

ストレス
過労
運動不足

実際問題「具合が悪い」と思っても
病院にいく時間が無い。(???)
自己診断で適当に薬を処方してしのいでいるとか。

「病院に来る患者の方がよっぽど健康」
「患者への生活指導どおりできている医師なんかいない」

らしいです。

( ̄▽ ̄;)

ある医師がコラムで書いていました。

「病院に来るのは最終手段ですよ。」

具合が悪い人に具合を見てもらうのは
ほんと
最終手段なのかもしれません。


ますます健康は自己責任の時代デス。

2007年11月3日土曜日

フォローアップセミナー

先週、サプリメントアドバイザーの
フォローアップセミナーに参加してきました。

毎回、内容濃いんです。
なかなか消化しきれずの感ありですが、
ちょっと背伸び位がちょうどいいのかもしれません。

今回は大学や病院で活躍されている先生方の

・安全評価の科学的根拠
・栄養管理の実際
・有効性評価の科学的根拠
・ミネラルの健康機能
・サプリメントの製造管理

が演題でした。

ここで得た情報を実際どういう場面で活かして
いくか・・・です。
素晴らしい研究をされている先生方と
一般の方たちをつなぐ通訳にならなくては
宝の持ち腐れです。

今後の講座に順次盛り込んでいく予定です。

それにしても、セミナーとか学会って、なぜ
秋に集中するんでしょうか??

紅葉シーズンど真ん中の京都なんて
(日本臨床栄養学会・日本臨床栄養協会連合大会が
11/16〜18開催)

ホテル予約、絶対ムリっす

(TwT。)

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・・・ナイナイ(--;)ノ''