2012年7月9日月曜日

街の灯りがとてもきれいね

この続きが自然に出て来た方はある年齢以上の方ですが・・・

今日のテーマはブルーライトヨコハマ、いやブルーライト(青色光)

いま眼科領域とサーカディアンリズムへの影響で注目のこの問題。

パソコン、スマートフォン、そしてLED電球が出すブルーライト。
可視光線の中で、380nm~495nm(ナノメートル)の青色光のことです。可視光線の中で、最もエネルギーが高く、眼の角膜や水晶体で吸収されずに、網膜まで到達。

なにが問題かというと

1.目への影響
紫外線に近いエネルギーがあるので網膜へのダメージが心配。

2.サーカディアンリズムへの影響
体内時計が狂う。

先日の学会では演者の先生が「節電で皆さんがLED電球にかえているので大変言いにくいのですが・・・」と前置きした上、「必ず何らかの障害がでると考えられる」とおっしゃっていました。

今後、目が離せません・・・ってパソコンからも文字通り目が離せない現代社会。悩ましい問題です。

ちなみに網膜のダメージ対策に有望視されているのがファイトケミカルの一種「ルテイン」です。今が旬のとうもろこしなどの野菜やマリーゴールド(花)の黄色の色素成分です。











悩ましいブルーライト











という記事を書いていた矢先にとうもろこしが到着!
(ひきよせの法則でしょうか(笑))
ありがとうございますm(__)m

2012年7月1日日曜日

シワかタルミか

先日の学会のランチョンセミナーで衝撃の?事実。
きっと先生方には当たり前ですが、一般人にはショックでした。

顔のたるみが原因でおでこにしわができる 
ΣΣ(゚д゚lll)


加齢で顔がたるんでくると

目が小さくなってくる 

そうです。そういえば日野原先生も冗談で毎朝指で広げている
とおっしゃっていました(笑)

目が小さくなってくる→あせって大きく見せようと筋肉で引き上げる→いつも引き上げている→おでこにくっきりシワが刻まれる。

ということはおでこの深いしわにはクリーム塗るよりも、顔全体のたるみに着手しなくてはならない。

たるみの鍵を握っているのは真皮の質。
ハリの鍵コラーゲン、弾力の鍵エラスチン。
真皮にダメージを与える紫外線は大敵です。
また一枚皮でつながっている頭皮のケアというのも
欠かせない・・・

が、やはり重要なのは真皮の材料となるタンパク質とビタミン・ミネラル。

「食べたものがそのまま皮膚に行くわけじゃない」とおっしゃる
学者先生もいらっしゃいますが

でも不足すれば細胞の正常な再生ができないことは事実。

考えただけでも顔がたるんできそうなのでしっかり摂っておきます!


2012年6月27日水曜日

立つんだジョー?

 2001年にスタートした「トクホ」(特定保健用食品)。
最近ではいささか聞き飽きちゃった感があるのは私だけ?

消費庁(当時は厚生労働省)のお墨付きを頂戴するのに
億といわれる費用が(有効性安全性試験などで)必要といわれましたが
普通の食品にはうたえない保健の効果が表示できるとあって
どのメーカーも認可を摂るのに血眼。

ところが大盛り上がりのこの制度に水を差したのが2009年の
エコナ事件。製品にふくまれるグリシドール脂肪酸エステルが、
胃酸などの強酸下で分解し発がんの可能性があるグリシドールを
生成する可能性があるとしてメーカーが販売を停止。

この頃に所管が厚生労働省から消費者庁に移管。
厚労省時代は専門家チームで構成されていた委員会も
もはや消費者団体の代表(科学的なバックグラウンドは「?」らしい)
の委員会になったともっぱらのウワサで認可制度自体が混迷の一路を
たどった訳です。

そこでメーカーが振るうリーサル ウェポン

「コマーシャル!」

最近、トクホCMがエスカレートしてないか?と思っていたら、案の定。
特定保健用食品のお茶のテレビコマーシャルについて、
「偏った食生活を助長するおそれがあり不適切」として消費者庁が商品を
販売する会社に広告内容の改善を求めていたことが判明。
 (まあ、もともと商品CMなんて誤解される為に作るので、その意見自体もナニかとも思いますが、
つい刷り込まれて買ってしまう「善良な」消費者の皆さんを守るためです)

今回、広告の改善を求められたのは、
特定保健用食品「黒烏龍茶」を販売するメーカーS。

委員会で「これさえ飲めば、油ものを食べても大丈夫という印象を与える」
という意見がでたことを受けて「こうした広告内容は、表示を許可した趣旨
を逸脱するとともに、偏った食生活を助長するおそれがあり、不適切」とし
て、文書で改善を求めたようです。

もともとSさんは業界内でも「注意されたらCM差し替えればいいや」という柔軟?な会社
というウワサもある位。きっとほとんどビビってないと思います。

まあ、いかんせん、どっちもどっちな戦いですので、ここは食べ過ぎに注意するという
究極のシンプルにしてローコストな戦術に出た方がカシコイのではないでしょうか。

次に注意されちゃうのはKさんかな?
でも怒られてもメゲずに「立つんだジョー!」(笑)


















2012年6月24日日曜日

初「生」日野原先生

週末3日間、横浜で日本抗加齢医学会総会に参加。

連日、専門用語に苦戦しながらいくつもの講演に参加していました(汗;

昨日の昼は特別講演。この総会は過去に何度か参加していますが、
立ち見もあふれるほど。こんな状態は初めてという程の超満員。

初めて「生」日野原先生のお話を聞いてきました。現在、御年100歳。
(今年101歳)

1時間弱の講演を何と!立ったまま、こなされました。

濃い内容をよどみもなく、しっかりした声で熱くお話になるパワーは驚異的。
講演の最後にはボーヴォワール女史の本、「老い」の一節。

「人間がその最後の15年ないしは20年の間、もはや一個の廃品でしかないというのは、我々の文明の挫折をはっきり示していた。」

老化は生物として避けられないが、老いは心の問題。他でもない自分自身がどう受け止め、対処するのかの問題だ、と。

100歳の口から語られると、もはや平伏するより他ございません。

50歳こえると疲れがとれないだの、記憶力が衰えただの、
あっちが痛いだの文句を言ってすみませんでした。

まだまだ先生の半分しか生きてないヒヨッコです m(__)m

少しでも世のお役に立てる様、精進させて頂きますm(__)m



















笑いを取るタイミングもすごい。
あっと言う間の時間でした。
























2012年6月17日日曜日

栄養バランス食?

今日は東京医科歯科大学にて研修参加。

フードファディズム(栄養が健康と病気に与える影響を過大に信じること)で有名な群馬大学の高橋先生のナマ講義を初めて聞きました。

衝撃の事実は

「バランス栄養食はアンバランスである」

バランス栄養食とはカ◯リーメイトなどの一見朝食代わりになりそうな
アレたちのことです。最近は玄米ナントカとか、よくドラッグストアや
コンビニで見かけますね。

なにがアンバランスなのか?

ズバリ脂肪の比率だそうです。

バランス栄養食の平均的な脂肪比率は50%。
(食事における理想のバランスは20〜25%)

50%というのはほぼポテチ(揚げてないタイプ)Chip Starと
ほぼ同じ・・・

つまり「バランス栄養食」はポテチに合成ビタミンミネラルを添加
したようなもの。

おいおい・・・・(^◇^:)

想像しただけで食べる気失せます。

ニッポンジンは素直な方達が多いのでメーカーがラベルに表示した
ことを丸々信じちゃうんですねー。

他にも野菜ジュース伝説、特保コーラ、牛丼、ハンバーガーなど
メッタ切り。

機会があればまたupします。

空いた口が塞がらなかった日曜の午後でした。










2012年5月8日火曜日

赤ちゃんへのプレゼント

妊娠中のお母さんが何を食べるかということが赤ちゃんの将来の健康度を決めるということは明白すぎる事実。

でも一体何を?

ともすると「良くない物をとらないこと」にばかり目が行きがち。

それももちろん大事な事ですが、赤ちゃんに「良い物をとる」ことを忘れては片手落ちです。

では何をとったら良いのか。

カウンセリングでは、エビデンスに基づいて細かい栄養のお話をするのですが、今回それにプラスしたい研究結果がでてきました。

コーネル大学の研究報告。

妊娠中にコリン(※レシチンといった方が解りやすいかも)を余分にとることで、子供の将来のストレスがかかわる病気(たとえば高血圧や2型糖尿病)のリスクを減らすことができるのではないか。

妊婦を対象に、1日の推奨摂取量(450mg)の2倍以上である930mgのコリンを妊娠第3三半期に摂取するグループと 480mgのコリンを同時期に摂取するグループに分けて調べたところ、480mgグループの赤ちゃんと比較して930mgグループの赤ちゃんでは、抗ストレスホルモンの濃度は33%低いことがわかりました。

コリン(レシチン)は、卵黄、牛肉、豚肉、鶏肉、牛乳、豆類、一部の野菜などにふくまれている成分です。(サプリメントでいうとマルチビタミン、ミネラルなどには含まれません。レシチンと表記されているサプリメントに含まれます。)

長期的な影響についてさらなる調査が必要なようですが、妊娠高血圧腎症だけでなく、妊娠中に不安や抑うつを経験する女性において、コリンは特に有用である可能性が高いだろう、と研究者らは推察しているようです。

コリン(レシチン)の活躍が期待できるのは妊婦さんだけではありません。

細胞膜を正常に働かせる。特に脳の神経細胞のカバーに多く含まれることから脳細胞の栄養としても働きます。また悪玉コレステロールが血管の壁にくっつくのを防いだりする重要な成分です。すべての方に積極的に撮摂って頂きたい栄養素なのです。










2012年5月2日水曜日

さかなもなかなか

The Journal  of the American Medical Associationより。

魚油カプセルを毎日摂取すると、人工透析の継続がスムーズになり、重大な合併症を防いでくれるかもしれないとの研究報告がありました。(英国ローソン健康研究所)

血液透析では動脈と静脈を体内または体外でつなぎ合わせたシャントというものが必要でシャントを長く使い安定して透析を受けるためには、血管の狭窄・閉塞を予防することなどが鍵。

透析患者(AVGと呼ばれる人工血管を用いるタイプを利用)に、シャント造設後1年間、1つのグループには魚油カプセルを毎日摂取してもらい試験(もう片方のグループは偽薬。患者本人にも担当医師にもどちらをとっているのかは知らされない)を行ったようです。

すると、魚油カプセル摂取群は血栓症の割合が偽薬摂取群の半分になったほか、発症までの期間がより長くなる傾向がみられた模様。また血圧も低めとなり、心臓発作や心不全の発症率も抑えられたそうです。ちなみに心不全は透析患者の死因の中で最も多く、極めて重要な合併症とのこと。

すべての問題を魚油が解決できるわけではありませんが、透析患者さんには嬉しい結果。

また今回の研究は人工透析患者さんを対象に行ったものですが、魚油カプセルが血栓を出来にくくするという可能性は私たちにも大いに役立ちそうですね!

おさかなくん、エライ。

2012年4月29日日曜日

Yの話

先日参加したブラッシュアップセミナーにて。
ヒトの誕生から現代の生活習慣病、果ては放射線が私たちのカラダに及ぼす影響まで
驚くほどの広範囲に教えていただきました〜。

もうずっと聞いていたかったです。
沢山のことを教えて頂いたなかで印象に残ったことがあります。

ヒトの性染色体はXとYがあり
女性はXX
男性はXY
つまりY染色体は父親から息子にしか受け渡されない。
ここまでは理科の時間に習いました。

さて応用問題(?)です。

天皇家の世継ぎ問題。
女性天皇になると配偶者の男性は当然天皇家以外から迎える事になるため
大昔から続いて来たY染色体のリレーが途絶えて、初めて他からのY染色体
が入る事になる!

女性天皇問題は遺伝学から見てもまことに興味深い問題とか。

そんな視点でこの問題を考えたことがなかったのでちょっとビックリでした。











会場の東京農大。
最近の大学はホントにキレイ。






2012年4月20日金曜日

ご無沙汰しました。

ご無沙汰してしまいました。
 物事は続けるのがむずかしいのに、止めるのは本当に簡単です(^_^;;

サプリメントを摂取する習慣を付けるのが難しいと各方面からご相談を受けます。

タイマーをかける方。
見える所に置く方。
かわいいサプリメントケースを持つ方。

みなさん、それぞれに工夫をされているようです。

それは自分がその習慣の価値をどれだけ自覚しているか、の一点につきるのではないか。と思います。

それ、ブログを一ヶ月も休んだ 言い訳?(苦笑)
↑あたり!

再開宣言です。

さて。最近、とあることに凝り始めました。

それは「片付け」

高校の同級生とFacebookで会話をしているとき、いま話題の「ときめき片付け」のこんまりさん(近藤麻理恵)さんが高校の後輩だという話を聞きました。それに興味をひかれて早速、本を購入。

確かに目からうろこ!!!
こんまりさんの片付け哲学は非常にシンプルで「その物を手に取ってときめくかどうか。」という基準しかないのです。本を読み終わって、片付けに取りかかり初日にでた「ときめかないもの」がビニール袋15袋。ありがとうをいってさよならしました。

それからもほぼ毎日、身の回りの物のときめきチェックです。シンプルな原則。
これがリバウンドをおこさないコツのようです。
ときめくものに囲まれて過ごす日々は気持ちがいい!
服もときめく物しかなければ、おでかけが楽しい!

で、話は戻りますが。
あなたの摂っているサプリメントはときめきますか?
私は自分のサプリメントが原材料の栽培から製品になるまですべて見学してきました。
それにたずさわる研究者の博士たちともお話をしてきました。




確かにハナバナしい効能効果(笑)もいいでしょう。
でも、そのものの背景にあるストーリーをきちんと知った時に、きっとあなたにとってのその価値が明らかになるのではないでしょうか。

もちろん。製造基準や安全基準、含有量は大前提です。

2012年3月20日火曜日

二兎を追うもの

最近、すっかりフェイスブックにはまってしまい、ふと気づくとブログの更新を忘れている自分がいました。二兎を追えないお年頃?イカン、イカン・・・

先日、本屋さんで平積みになっている新書を購入しました。

人生を狂わせずに親の「老い」とつきあう(講談社プラスα新書 和田秀樹著)

14万4800人。

2006年から1年間で家族の介護看護の為に離職した人の数。さらに2002年からの5年でみると離職者の数は56万人超だそうです。

本書のテーマは「介護崩壊」。

14万4800人の内、12万弱は女性なのです。
子育てが終わる40代から50代の女性が直面するのが、その時70代から80代に突入した親の介護問題。

小さい子供が保育園に入れなくても、そのとき20〜30代の女性達は子供が成長するにつれ就職、復職のチャンスもある。でも親の介護で離職した50代の女性に果たして再雇用の機会はあるのでしょうか?せっかく確立した仕事、その能力を社会に還元できず職場をさる50代たち。そして介護が終わりふと気づくと自分もまた介護される年代に突入。しかしもう生活をささえる仕事も収入もない・・・

人口の5人に1人が85才以上という未曾有の超高齢社会。

病気にならないように高齢の親の「最善の健康」を保つ努力を子供がすることはもはや当たり前。

体のメカニズム、生活習慣病や認知症、ロコモティブシンドロームの知識。

栄養=おいしいものを食べること
病気=医者がなおしてくれる

と思っている世代にきちんと向き合って話し合っていく必要があるのではないでしょうか。

その上で、いざという時に慌てない、人生を狂わせないリスクマネージメントもあわせてしておく必要を感じました。


















2012年2月21日火曜日

乾燥にご注意

冬の湿度は低く今日TVで小耳に挟んだところ30%とか。
いたるところがカラカラです。
お風呂上がりにすぐにミルクを塗らないとスネがつっぱるほど。
(年齢のせいもありますが・・・)

夏は汗をかくので誰もが脱水に気をつけますね。
多くの人がペットボトルや水筒を持って歩いていたりします。

ところが冬は水を飲めといわれても冷たい!寒い!
そしてその寒さの為に体から水分が排泄されやすい
(おしっこが近くなる)のです。

つまり冬のカラダは相当に渇き気味といえます。

アメリカで女性25人を対象に行った実験結果から、軽度の脱水でも
気力や気分に影響を及ぼすようだとする報告が発表されました。

3つのグループにわけた健康な平均年齢23才の女性にトレッドミルでの運動
をしてもらい、一つのグループには利尿剤を(ひぇ〜)一つのグループには
きちんと水分補給を行ったそうです。

体重の1%以上脱水した状態のデータを集積し、脱水状態の人とそうでない
ひとを比較した結果・・・

脱水により最も顕著にみられた影響は、活動や休息中の疲労度の増加や気力の低下、
頭痛の自覚など。また男女で行われた同様の実験では女性のほうが脱水による影響が大きかったのだそうです。

のどが渇いたと気づくのは体重比1~2%の脱水になってから。
また年齢がいくほど、渇きに気づくのが遅くなります。

渇く前にこまめに水分を補給することが、疲れにくく、元気でいられるポイントだと
いえますね。

今日、お水何杯飲みましたか?





2012年2月9日木曜日

サプリメント、こんな可能性も。

Canadian Journal of Physiology and Pharmacology ( 2012年1月)

マルチビタミンミネラルサプリメントを常用することで、大腸がんリスクが低下する可能性があることが明らかになりました。(サウジアラビア、キング・サウド大学のKhalid S. Al Numair博士らのラットを使用しての実験。)

ラットは、脂肪含有率20%のエサを与えられ、32週間にわたって条件を変えた6つのグループに分けられて、大腸がんを誘発する発がん物質を投与されました。

結果として
高脂肪+食物繊維の少ない餌+発がん物質のグループ

前がん状態

高脂肪+食物繊維の少ない餌+発がん物質+マルチビタミンミネラルサプリメントのグループ

 上記のグループに比べて前がん状態は84%も少なかった

博士らは、マルチビタミンとミネラルのサプリメントが相乗的に働いて、活性酸素によるダメージから細胞を保護し、大腸がん発症に対して予防的効果をもたらしたと考えられ、この2つのサプリメントを常用することで、大腸がんリスクを低下させることが可能なのではないかとしています。

発ガン物質を投与されても、マルチビタミン、ミネラルが細胞を守ってくれるかもしれない・・・。発ガン物質があちこちにあり、避けるすべも無い今日このごろ、是非とも守って頂きたい!と思うのです。

2012年2月7日火曜日

頭を良くする31の方法

先月、宿泊した台北のホテルから持ってかえってきたNewsweek。

特集「頭を良く、回転を速くする31の方法」
 (わざわざ持ってきた気持ちをわかっていただけるでしょうか・・・(^_^;)

頭の回転を良くするにはご想像通り

パズルをする
運動をする(テコンドー・・・って)
外国語を学ぶ
手先を動かす(編み物)
シェークスピア劇を見る

など、「あーはいはい。」と回避したくなる?方法も上げられていました。

が、意外に栄養や食べ物が資する部分も多いのです。

2.ターメリック(ウコン)を食べる(認知症を防ぐ)
11.ダークチョコレートを食べる(記憶力を増強するフラボノイド)
16.ヨーグルトを食べる(感情、記憶を司る脳の部分を活性化)
20.水を飲む(頭を働かせる、冷ます)
27.コーヒーを飲む(鬱を予防し、短期記憶を強くする)

中にはマウスの実験での結果も含まれますが、
31の内5つが食べ物関係とは興味深い特集でした。

ちなみに11のダークチョコレートですが
甘いミルクチョコじゃなくてビターなダークチョコレートです。
(カカオ70%などと表示されているもの)

もうすぐバレンタイン。気持ちとは逆に

義理は甘いミルクチョコ。
本命は渋いダークチョコ。

が正解??