2010年7月20日火曜日

目のUV対策

セミナー1美肌の栄養学でいつもお話している
目のUV対策についてこんな記事を発見。

ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は
使い捨てソフトコンタクトレンズを利用している
全国の20〜40歳代の女性を対象に実施した
「紫外線に関する 意識調査」の結果を公表した。
「紫外線が目に悪影響を与える可能性がある」
ことを知っているのは回答者のうち68.7%を占め
たが、対策を講じている人は 半分以下の33.3%
にとどまった。一方で、肌に関しては全員が紫外
線対策をしていると回答。肌に比べて、目の紫外
線対策が遅れている実態が明らかになった。

目が日焼けしてしまうと、白内障や加齢黄斑変性の

引き金にも。

極端な話、肌のシミはファンデーションで隠すことは

できても目の日焼け、最悪は失明という事態。

一生つかう臓器ですので、適切な対策が大事!

私も今年はしっかりしたサングラスを購入。

女優気取りと後ろ指を指されようが目の為です!!


日曜日にお邪魔した新潟のKさんから
ブルーベリーが届きました。

新鮮でプリプリです。

植物がもっている色や香り、苦み辛みの
成分をファイトニュートリエンツと言います。

植物が紫外線や病原菌から自分を守るために
自らの中に作った自己防衛物質ですが、それを
食べた私たちの体内に入っても同じ有用性を
発揮すると言われています。

現在10000種ほど見つかっているようです。

主に体のサビ止めに働いてくれます。
働いて頂くためには何をどの位とったら
いいのでしょう。

・何を?

わかりやすく、色で考えましょう。

   白  

この5色の野菜果物を

・どのくらい?

ひとり一日

手のひらサイズずつ。(合計5手のひら)

日本人はベリー類の摂取が少ないために
紫が不足がちだそうです。

なので
ブルーベリーはめちゃくちゃウレシイ!!


2010年7月19日月曜日

真夏!

去年、沖縄で梅雨明けの瞬間を体験しました。
暴力的とすらいえる南国の日差し。

今年は昨日梅雨明した新潟へ。

新潟=雪国のイメージを大きく裏切る
沖縄に負けない(?)激しい日差しでした。

セミナーが終わって、日本酒の蔵元が
やっている料理屋さんへ。

日本酒がずらっとそろっている所に
大変恐縮ですが、ビール頂きました。

ついつい冷たいもの&サッパリもの
に手を出してしまいますね。

3大栄養素はいずれも食べて体内で代謝するときに
熱を発生させますが、中でも一番熱を発生させるのが
タンパク質。

カラダはこれ以上暑くさせないためになるべく
タンパク質をとらせないようにするとか。
「肉はイマイチ・・・」となるのはこの為。

でも疲労を回復させたり、紫外線で痛んだ皮膚を
補修したりタンパク質は夏でも常に必要です。

意識して摂りたいですね。




















上越新幹線車窓から。
見るからに暑そう。
たぶん埼玉県の戸田のあたり。



















すごいボリュームの先付。
どれもおいしく頂きました。
これだけで普段の一食分の
おかずに匹敵。

2010年7月15日木曜日

暑い!

昨日の東京は暑かったです。
(九州、中国地方のかたは豪雨大丈夫でしたか?)

水は人間にとって大切。
成人の体の約60%は水分
(こどもは80%)

体重60kgの人は36kgが水分ということになります。

このうち

1%を失うとのどがかわく
2%を失うと脱水
3%を失うと乾いている感覚を失う
6%を失うと回復不可能
10%を失うと危険な状態
20%を失うと死亡

1%というとわずかに360mlたったコップ2杯分。
この時期に外に出たらすぐにかきそうな汗の量
です・・・

さらに気をつけなければならないのが
年齢とともにのどの渇きの感覚が鈍く
なること。

エアコンのきいた部屋の中ですごす
ご高齢の方は特に注意。
涼しいので汗をかいた自覚はなくても
体から確実に水分を失っています。
しらずしらずにドロドロ血になって
脳梗塞のリスクも!

朝めざめの1杯
昼はテーブルにコップをおいてちびりちびり
入浴前後1杯ずつ
寝る前の1杯

これで一日8杯〜10杯がいい感じです。

ほかに
ウオーキングで大汗をかいた
アルコールやコーヒーを飲んだ
という特殊(?)な状況にはさらにプラス。
(アルコールは度数が低くてもチェイサー
を飲んだ方が解毒が助けられ、翌日に
残りにくい)

「なかなか飲む習慣がなくて」という方は
思わず飲みたくなるお気に入りのマイグラス
を持つことをおすすめします。

2010年7月13日火曜日

お休み

慌ただしい一週間を終えて、やっとのお休み。

なんだかんだ後片付けをしていたら
一日が終わってしまいました・・・f^_^;)

昨日はひさしぶりに中学の同級生から電話が
ありました。

この年齢になると急な電話というのは
あまり良くないおしらせか・・・と思い
ながら電話にでると悪い予感的中。
同級生の訃報でした。

心筋梗塞だそうです。

高血圧、高脂血症、タバコ、飲酒、揚げ物好き

そんな生活習慣を知っていたら、何か言って
あげられたのか。

降圧剤を飲んでいたようですが、それで
帳消しになるものでもない。

もし、きちんとした知識をもっていたら。

死ななくても良い病気で死んでしまった・・・
まさにそんな感じです。

もっともっと、たくさんの人に話を伝えなくては!
もっともっと急がなくては!
と決意をあらたにしました。

合掌。
















土曜日の夕暮れ。
まるでフレスコ画のような
日没でした。

2010年7月7日水曜日

う〜ん、混乱!

健康の為に
「あれをするな。」
「こうした方がいい。」

たとえば
肉を食べるな。vs 肉は食べた方が良い。
玄米が良い。vs  玄米はそんなにいいことばかりではない。
朝ご飯は食べないといけない。vs 特に食べなくていい。
砂糖は敵だ。vs  砂糖はとった方が良い。

などなど。

巷間にはさまざまな話が錯綜するのですが、
意外や医学界や栄養界にもさまざま、あります。

いずれにしても、科学的に立証されていない限り
仮説ということになるのでしょうが。

立証され具合によって
説→論→学
と名前が変わるそうです。

いかんせん。唱えているのが素人ではなくそれなり
のドクターやら研究者の先生なので、ますます混迷
が深まるばかり。

いずれも自説ということになりましょうが
これが悩ましい。

でも消費者からすれば、その説が出版されていたり
マスコミでとりあげられたり、ネットで支持されて
いればそれが正解と思ってしまいますよね〜。

ああ〜本当に悩ましい・・・


















これ、な〜んだ?
曲のタイトルにもなった
サボテンの花です。
意外にかわいいですよね。

2010年7月6日火曜日

ワインセミナー

昨日はワインセミナー。

もう7回目になるのですねー。

またしてもナゾのナビゲーターとして前座(?)を
つとめてまいりました。

今回のワインの科学シリーズは「ワインの抗菌力」

不思議なパワーを持つワインですが季節柄、その
抗菌力に注目してみました。

気温25度をこえると細菌がパワーアップ、
30〜40度で繁殖の活性がmaxとなります。
年間の食中毒件数の70%がこの時期に集中しています。

19世紀末、パリでコレラが流行ったとき、一部の
人たちだけが感染しないことにある医師が注目。
調べたらその人たちはワイン愛好家だったらしいのです。

コレラどころか、チフス、大腸菌までワインパワー
の前には死滅するらしい(死滅するまでの時間には差があります)

その後、多くの研究者が調べたところによると

・ワインを同じ量の水で割っても殺菌力は健在。
・アルコールを除去しても殺菌力はかわらない。
・ワインポリフェノールにはペニシリン同様の殺菌力。
・かつての消毒薬フェノールの33倍の殺菌力

と、なんとオドロキの事実がつぎつぎわかってきたのです。

水がアブナイところでは同量のワインを混ぜて飲むと
よいという学者もいます。

なるほど!「生ガキに白ワイン」には科学的な根拠があった
訳ですね〜〜。ナットク。

ということでこのシーズン、食中毒防止のために大いに
ワインを楽しみたいものです。
(終点は、そこですか・・・・)


















↑一番野お気に入りは4番。
 値段が高いのは5番。
オーストラリアワインの繊細さ&
多様性にオドロキました。

2010年7月3日土曜日

あきらめない

お仕事の打ち合わせである女性にお会いしました。

その方は、フツーに大学を出てフツーに企業に就職
したものの、「?」疑問を感じ、2年間学校にいき
栄養士に。その後、3年間幼稚園の給食に携わり
管理栄養士合格。

いまはそのスキルをいかしたプランニングの
仕事で活躍されています。

なぜ、気づかなかったか、若いうちに。
自分の甘さにショック。

栄養士になるには全日制の専門学校or短大に
きちんと通う必要があります。
学費プラス(仕事できないから)その分の収入
を確保しなくては。

うーっ

でも、あきらめずに目指したいなー

今日できることはせめて脳の健康を保つことか。

2010年7月1日木曜日

起業mtg

起業mtgをしてきました。

というか、単にランチ会なのですが・・・(^_^;

ハーブの学校で同級生だったお友達と
定期的にあって情報交換。

Mさんは今度イタリアにオリーブオイルの
勉強をしに(→留学組)

Fさんは引き続きハーブの上級コースへ
(→進学組)

そして私はさすらいの(?)ハーバルセラピスト
として世の中へ(←脱藩浪人?)

女性の飽くなき学習欲&パワーは
捨ててはおけない重要な資源だと思うのです。

学ぶ場所はたくさんある。(お金を払えば)
その学習欲が「マーケット」としてしか認識されていない。

実際問題として、学んだスキルをいかしてどこかに就職
というのは難しい。年齢がネックになってきます。

起業しかないね。そんな結論になりました。

好きを仕事に。
多くの女性がそう願うのですが、実はそのチャンスは
「そうそう、コレコレ!」って姿で鎮座ましましている
訳ではない。

そんなチャンスを待っていたら、ますますトシとっちゃう
な〜。

今が人生で一番若い!!

昼下がりのスタバで熱き議論をしていました。



















ご近所の猫、通称「コアラくん」。
鼻がね。ほら、コアラでしょう?
いろいろ考え事をしていると
ときどき「猫になりたい!」って
思います。のんびり幸せそうです。

2010年6月30日水曜日

6月も

終わりますねー。
今、上空はいかにも6月らしい様子。

体がだる〜いと思う午後のひとときは、よっしゃと
一息、カフェインを。

コーヒーでも、お茶でも、紅茶でも、ハーブティーでも。
ハーブはほとんどノンカフェインですが
マテにはカフェインが含まれています。

コーヒーブレイクとはよく言ったもので
交感神経にスイッチが入りちょっと元気に
なります。

シャキっと系のドリンク剤には
砂糖とカフェインが入っています。
一時的に元気になった錯覚をするのですが
その実、疲れは取れていないので過信は禁物。

















月曜まで香川に。名物はうどんだけか
と思いきや(失礼なっ!)
瀬戸内のお魚はオイシイのです。

2010年6月23日水曜日

お昼こそ

今日は昼夜の2ラウンドでございました。

昼は元客室乗務員の方々が居並ぶ?中
のダイエットセミナー。

夜は現役OLさんにむけた
こちらもやはり隠れ肥満のお話。

なぜか夏になると増えるリクエストです。

ダイエットしよう!

と決断したとき、ヒトがとる行動は

食事抜き
走り込み

になると思われます。

中にはダイエット系サプリに走る方も。

いずれにしてもキツイものは続かない。
これはこの世の道理でございます。

なぜ太るのかの科学的なメカニズムが
理解されていないとちょっとやせては
リバウンドするヨーヨーダイエッターに。

人間だもの。
時々はオイシイものを食べたいですよね。

そういう場合におすすめはランチです。
五感をフル動員して思いっきり楽しむ。

交感神経が優位になっているお昼こそ
食べ時です。

で、夜は控えめに。


















昼のセミナーの後、ランチ。
なんか緊迫した空気だったのは
気のせい??

2010年6月19日土曜日

花!

先日、ミニセミナーで美容関係のお仕事をして
いらっしゃる方にお会いしました。

どんなお話を伺ったかはもちろんですが、
その方がほぼ内輪のお茶の会にもかかわらず
「失礼!」とお断りしつつ、後ろをむいて
きちんとリップを塗り直していらしたこと。

40代女性のみの集いにも関わらず。

女子高、女子大出身のワタクシには
相当衝撃でした。

咲いてこそ花なのかっ?!
(そりゃそうだ。)

思わずリップミラーを新調した今日
この頃でございました。

女性らしさは
イソフラボンのみにあらず、ですね・・・。
















今が見頃のガクアジサイ。
楚々としたたたずまいの中に
芯の通った青が潔い。
このシーズンはまさに花の競演!!

















甘い香りにふと見上げると
咲き誇るのはクチナシ。


















で、何っ?
この巨大な草は?
悪役っぽい様相が気になります。

2010年6月17日木曜日

合格

JAMHA認定 ハーバルセラピスト
合格しましたっ!

試験問題、かなりひねってあったので
自信なかった〜。(ドキドキ〜)

植物療法に興味を持って1月からスクール
に通っていました。

いくつかの資格を取って思ったのですが
やはり取得はゴールでなくてスタート。

これからですね〜。
まだまだ学びたいこと一杯です。

ヒトは紀元前から植物に寄り添って
生きてきました。自然をコントロールできる
なんて思い上がるのはいかがかと。

共生が唯一残された道なのでは。

なんせ、ヒトは従属栄養生物。自力では生きられません。
シンプルな光合成すら科学では今のところ再現
できないのです。

植物、深い。

引き続きがんばります!!!